【小松市・施工事例】下水工事に伴うお庭の整理。駐車スペースの確保と、手入れが楽な新しい庭づくり

こんにちは!石川県小松市でお庭の「かかりつけ医」として活動している、いざわ造園の伊澤です。

今回は、小松市内にお住まいのお客様からご依頼いただいた、お庭の改修工事の事例をご紹介します。

「下水工事が入るのを機に、庭木を整理して駐車場スペースにしたい」というご相談でした。長年のお悩みだった大きくなりすぎた木の整理を行い、ただ潰すだけでなく「一部を新しいお庭として綺麗に残す」という、プロの目線でしっかり解決させていただきました。

お客様のお悩みとご要望

  • 下水工事に伴い、庭木を撤去して駐車場スペースにしたい
  • 5〜6メートルにまで育ってしまった木があり、手がつけられない
  • 玄関横の味気ない砂利スペースをどうにかしたい
  • お庭は一部だけ残し、山野草や紫陽花を楽しめるようにしたい

施工前の鬱蒼としたお庭

施工前の玄関前の鬱蒼としたお庭

職人の解決策①:駐車スペース確保のための伐採と、活かす庭木

まずは、駐車場スペースを確保するため、お庭を圧迫していた5〜6メートルの赤松や、カイズカイブキ、ラカンマキなどの庭木を思い切って伐採しました。重機を搬入して根株からしっかりと抜き取り(抜根)、スペースを整えていきます。

しかし、すべてを無くしてしまうわけではありません。「サンシュの木」はそのまま残し、「ヤマボウシ」と「ヒラドツツジ」は一部残した新しいお庭の配置に合わせて移植しました。

さらに、元々のお庭にあった立派な「景石」や「六方石」も処分せず、残した部分に活用できるように再配置しています。今ある良いものを活かすのも、造園屋の大切な仕事です。

途中過程

職人の解決策②:殺風景だった玄関アプローチに彩りを

玄関入り口の両サイドは、元々は砂利が敷いてあるだけの少し寂しいスペースでした。

そこへ新たに「タマツゲ」や「カンツバキ」を植栽し、お客様のご希望で既存のお庭にあった「マンリョウ」もこちらへお引越し。毎日通る玄関アプローチが、パッと明るくお客様を迎える空間に生まれ変わりました。

施工前の玄関アプローチ

新しくなった玄関アプローチ

職人の解決策③:新しく残したお庭の雑草対策と山野草スペース

一部残した新しいお庭部分は、防草シートの上に砂利を引き直し、「タマリュウ」と「栗石」を敷き詰めることで、景観を美しく保ちながら今後の草むしりの手間を劇的に減らす雑草対策のグランドカバーに仕上げました。

そして、お客様のご希望だった「山野草のスペース」も新設。紫陽花(アジサイ)や青木(アオキ)などの低木類と組み合わせて植栽し、季節ごとに違う表情を楽しめる癒やしの空間を作りました。

新設した山野草スペース

タマリュウで仕上げた足元

施工を終えて

作業完了後、広々とした駐車場スペースが確保でき、スッキリと明るくお手入れがしやすくなったお庭を見て、お客様には大変ご満足いただくことができました。

下水工事や外構リフォームのタイミングは、実はお庭を見直す最高のチャンスでもあります。

「大きくなりすぎた木をどうにかして、駐車場にしたい」 「庭を小さくして、手入れを楽にしたい」 「何から手をつけていいか分からない」

そんな時は、お気軽にいざわ造園にご相談ください。代表である私が直接お伺いし、あなたのお庭に最適なプランをご提案いたします!

いざわ造園では、小松市を中心に親切丁寧な施工をお約束します。
お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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